目に見えない世界
目に見えない世界

フライヤーさんの旅立ち

使い慣れない道具をなんとか騙し騙し使って やっと作ったおかあさん本舗「もういちど生まれる」のフライヤーは 大切なひとの場所まで直接出向いて、どなたかへお渡し下さるようお願いして来ました わたしの提供するものは、正直なとこ …

禍を転じて福と為す

この世的に出来事は好ましいこととそうでないこと、に見えています それがきっぱりとした二極ではなくグラデーションであるとしても 極みがある、とする時点で結論は同じところに辿り着きますが 世の中に既にある言い回しが時に、思考 …

もしもあなたが

今日、あなたの目に留まりすらしなかった 道端の小さな石ころにも価値があるのだと思えたとしたら 人生はさらに深みを増すのです 美しい宝石がかつて誰かに献上されたのは その石の持つ価値に気づいたからでしょう けれど貴石と呼ば …

天国だとか地獄とか

死んだのちに地獄に落とされる、ってのは 幼い頃から絵本やなんかから伝え聞いていました 芥川龍之介の「蜘蛛の糸」とか、 落語の「死神」とか、ね。 これらの物語にふれたとき あゝもう少しだけなんとかなればなぁ…と …

闇は恐ろしいものなのか

答えは、否。 闇は恐ろしい魔物などではなく いつかのあなたが隠した物語の潜む場所 それらはまだ日の当たらない宝石 冷たい氷に包まれひっそりと佇んでいる 闇は音を観る場所 外側を向いた二つの目玉ではなく 目に見えないものを …

「宗教」を越えて

カトリック幼稚園で育ったことを発端にして 人生の殆どは聖書と共にありました うち、20余年は導きにより よりストイックに”聖書を生きた”と言えます 天地創造〜ひとの追放〜旧訳時代〜預言の書〜新訳 …

美しさ

コオロギさん語録をもうひとつ。 初めてコオロギさんにお目にかかったとき あれやらこれと好き勝手に作品について感じたことをお伝えしました その中にひとり、わたしにとって特別な子となる龍がいたのですが この子は四つの目を持っ …